場所は、福島県裏磐梯五色沼です 標高800mで積雪は今年は多く約2mありました
ボーイ隊やベンチャー隊は、裏磐梯を毎年利用しています
雪の中のキャンプは、十分な装備と技能が必要です 小金井第2団は、雪中キャンプを30年以上続けているのでノウハウが沢山あります
雪の中の移動は、昔はクロスカントリー(ラングラフ)スキーを使用していましたが、今はスノーシューを使用しています
テントは、エベレストでも使用する雪中用のテントです
水は、雪から作ります
雪の中で命を守る技能や知識・工夫が何より必要なので、ボーイ隊で平地でのキャンプ経験を積んでからベンチャー隊になって雪中でのキャンプを行います
今回は、スノートレッキングも計画し、行いました
さて、どんな感じか写真で見てみましょう 写真はBS隊のブログにも掲載されると思いますのでご参照ください
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| 緊急時の基地となる民宿の庭で雪の中に入る準備です 足(靴)にスパッツをつけることが重要です |
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| 荷物を背負いスノーシューとストックをもって、いよいよ雪の中へGO! |
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| キャンプ地まで、雪の中を歩きます キャンプ地は、夏場はキャンプ場となる安全な場所です |
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| キャンプ地に着くと早速雪の壁を作ります なぜ?雪に中で一番怖いのは、風に吹かれて体温を奪われること 身を守るテントを守るためです 風の吹く方法を確認して、作ります テントは雪のブロックを掘り出した穴に中に! 雪用の赤いスコップは、2団の伝統備品(穴が開いていても大丈夫) これがないと大変です |
| 夜のミーティング |
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| 翌朝、雪におおわれたテント 夜中に20㎝積もりました |
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| 雪に埋もれないよう、テントの周りの雪を除雪しています |
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| スノートレッキングです 雪が降っていましたが、スノーシューをはいて、磐梯山をトレッキングしました 雪が積もり、沼の上でも林の中でもどこでも歩けますが、だれも歩いていないので道はありません 地図とコンパスで、目的のイエローフォールを目指しました むむ!イエローフォールに雪がかかり、ホワイトフォールになっている! |
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| 先頭を歩くのは責任重大 交代で歩きます |
| 寒いときは、鍋が食べたいと計画し、おいしそうな鍋ができました 水は、雪と水をコッヘルに入れて、火にかけて作ります 雪は空気が多いので、大量に使用します コンロは極寒冷地用のガスカートリッジを使用しています 普通のガスボンベではちょろちょろとしか火が付きません キャンプ場の炊事場の下を活用させてもらったので水道が写ってますが、水もトイレも電気も使用できません |
| 大盛!!!!!!!!! |
| 早く食べよう! |
| さー寝よう! 靴や服の雪を払わないとテントの中がびしょびしょになります このテントで3人で寝ます ホットのペットボトルにお湯を入れ、湯たんぽにしています |
| 最終日の朝も雪 でもきれいです |
| 最終日の昼間に少し明るさも 3日の滞在ですっかり雪に埋まった壁 木についた雪を地元の人は雪の花と言います |
| イェーイ!元気です! また来年来るぞー! 解説はVS隊長でした |








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